2011年09月20日

芦田愛菜ちゃんの大人気により、仕事激減の大橋のぞみちゃん、加藤清史郎くんも・・・子役出演は激戦区

「マルモのおきて」で大ブレイクした芦田愛菜ちゃん。
その可愛らしい容姿もさることながら、抜群の演技力もあり、
あちこちで出演の依頼でひっぱりだこ。
近々CD発売も控えて、そうとう疲労も激しいようだ。


愛菜学 芦田愛菜ちゃんに学ぶ「なんで?」

CMのチキンラーメンのイメージも可愛かったですね(^^)
他のCMでも出演が目立つようになりました。

逆に出演が激減している、昨年大人気だった子役がいる。
その名は「大橋のぞみ」ちゃん。

かつて映画「崖の上のポニョ」でも主題歌を歌い、
紅白にも出演するなど大人気であった。
そして14本ものCMに出演し、子役として引っ張りだこだったが、
今は1社を除いてCM契約の更新はない。
一時は1億稼いだと言われている収入は、一転して急降下中である。

これは男の子でも一緒だ。
同じ「マルモのおきて」でブレイクした鈴木福くん。
彼もまたラーメン、チャルメラのCMで愛らしい姿で登場していますね。

逆に、こども店長などCMで人気のキャラになった加藤清史郎君。
今年は映画の実写版『忍たま乱太郎』に主演したが、
その出演機会はどんどんなくなってきている。

子役の世界はもって数年と言われている。
また子役で人気が出た俳優がそのイメージを払拭できずに、
売れない俳優を続けることも多い。

そんな中、キッズウォーで子役出演した井上真央なんて存在は異例である。
見事なくらいに、その子役イメージを拭い去る勢いだ、

果たして芦田愛菜ちゃんはどのように育っていくのか?
今の愛くるしい彼女からは10年後どのようになっているのだろうか?
楽しみでもあり、また不透明感もありますね。


posted by りょう at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また中国のパクリネタ、AKB48ならぬ「AK98」なるアイドルグループ??

中国は偽物、パクリをなぜおおっぴらにやるのだろうか?
ミッキーマウス、ドラえもん、実物大ガンダムの偽者、iPADの偽物、
上海万博のときのテーマ曲、岡本真夜のパクリ事件などなど・・・
ありとあらゆるパクリが横行している。

その中国でまたもや、パクリ?って思われるグループが発覚した。

その名は「AK98」。
ak48.jpg

そう、本日夜じゃんけん大会が行われるAKB48のパクリとも思われる、
アイドルグループがあるのだ。

いつもながら、中国の関係者はパクリとは認めませんね。
この「AK」は何の略称かと言うと「エンジェルキス」なんだとか(^^;)

また、AKB48が48人に限定されていないのと同様に、
98人もはいないようである。

日本では今晩はまた、AKB48一色で話題は盛り上がりそうですね。
お昼のワイドショーでもこの話題ばかり・・・


AKB48総選挙! 水着サプライズ発表2011

果たして、この中国のパクリAKB48ならぬAK98は、
これほどまでに人気沸騰になりますでしょうか・・・・
posted by りょう at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

止められぬ円高、失業率30%以上が迫る深刻な日本経済

現在のドル円相場は76円台を行き来している。
今年になって何度か、政府もドル買い介入を実施しているが、
焼け石に水、全く持って効果は続かずに押し戻されている。


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この円高が、日本経済を締め付けているのだ。
企業は悲鳴を上げ、次々と日本脱出を決めている。
半導体大手のエルピーダメモリは国内生産の4割を台湾に移転し、
パナソニックは1万7000社に及ぶ部品の調達先を1万社に減らす方針で、
「絞り込まれるのは国内企業が大半」だそうだ。

また自動車業界も、トヨタやホンダは、
ハイブリッド車の基幹部品を海外で現地調達するという。
ブリヂストンは中国で工場を建設すると発表しました。
ホンダのレース事業縮小は、昨日記事にしましたね。

1ドル=76〜77円では国内輸出製造業はもはや成り立たない。
経産省が実施したアンケートでも、いまの円高水準があと半年続いたら、
大企業の46%、中小企業の28%が、工場や研究施設を海外に移転すると回答

そうするとそのあおりを受けるのは、その工場で働く労働者だ。

7月現在、完全失業率は4.7%。
上記に書いたとおり、大企業の「46%が海外移転」とすると、
おおざっぱにいえば3〜4割の雇用が失われてもおかしくない状況である。

製造業の就業者数は993万人。
その3分の1が職を失うとしたら330万人以上が失業だ。
一般的に失業率の1%は60万人を元に計算すると、
失業率は5.5ポイント上昇する。

卸売・小売業は1016万人の就業者数がいるが、
工場移転のあおりで1割が仕事を奪われると、
失業者は101万人。失業率は1.7ポイント上がる。

あと2009年の「財政経済白書」は、
社内失業者を528万人から607万人とした。
失業率にカウントされない就職希望者も452万人いる。
実質失業者は1000万人超に上り、失業率換算で16.7%。

この数字をすべて足し算すると、23.9%だ。
これに完全失業率4.7%を足すと28.6%になる。

果たして、政府はこの対策をどのように考えているのか?
日本国内で働く企業、労働者がいなくなるということは、
その分、税収にも大きな影響を及ぼす。
東日本大震災で弱っている日本は、衰えていく一方である。

今、どんな手を使ってでも円高を是正しないと、
日本という国は完全に崩壊してしまうであろう。
posted by りょう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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