2011年09月25日

AV女優 蒼井そら ブログ炎上騒動のその後(中国)謝罪文を掲載

先日、記事にしました、AV女優「蒼井そら」(27)の中国版ブログでの、
柳条湖事件が起こった、「スーパーハッピー」発言問題。
1万以上の反論コメントが発生し大炎上となりました。

以前の記事はこちら!

その後が判明したのでお伝えします。


未開封新品DVD「蒼井そら ネイキッドビーナス」

自身の「SINAマイクロブログ」に謝罪文を掲載。
いつもは中国語で書いているのだが、この日は日本語でこう書いた。

「たったひとつの言葉が虚しくも誤解を招き、
不快な思いをさせてしまいました。申し訳ありません。
無知と言うのは怖い事で、配慮が足りませんでした。
私は中国が大好きです」

そして、なぜ自分があの単語を書いたのか、
問題となったブログの前後にアップしている写真やブログから理解して欲しい、
とも綴っている。

問題となったブログの前後にアップしているブログは、
蒼井さんが参加しているアイドルグループ「恵比寿マスカッツ」のコンサート活動のこと。
同グループは現在コンサートツアー中で、11月には香港にも進出する。
そのためコンサートの報告や、ツアー移動中にメンバー達が、
バス内で眠っている写真などが掲載されている。
問題のブログの直前には「今日は長野でコンサートをしました」と書いている。

つまり、このコンサートが見事に成功し「超開心」超ハッピーと発言したのだ。

何度も私は言います。
なぜ、過去の恨みをこれほどまでに表面化させるのか?

ならば逆に問おう、中国人で、広島、長崎で原爆が投下された日がいつか、
答えられる人間がどんだけいるのか?

アメリカ人がもし、原爆投下の日に、今日は楽しいことがあって、
「ハッピー♪」って書いていたとしても、私はなんとも思わないだろう。
そういう日だと知らないで書いたとは簡単に推測できるからである。

自分勝手、自己中心的な中国人の思想が、先日の高速鉄道の事故、
そして、偽物まがいものが蔓延る世界を生み出していると思いますよ。
【関連する記事】
posted by りょう at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

野田佳彦首相、オバマ大統領との首脳会談で高評価も、普天間問題で即対応迫られる

21日に日本、アメリカの両首脳会談が開催されたが、
野田佳彦首相をオバマ米大統領が「彼となら仕事ができる」と、
後日語ったことが明らかとなった。


アメリカが日本を捨てるとき

大統領周辺筋から日本政府関係者に伝わってきたもので、
首相同行筋が22日に明らかにした。

ただ、原文は「I can do business with him.」。
つまり、「彼とは取引できる」とも訳すことができる。

この言葉の意味するものは、
「沖縄米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題」。

首脳会談自体でも、厳しく早急に対処をとオバマ大統領より、
指摘をされた問題である。


普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。

まあ、民主党マニフェストでの嘘でたらめで、国民を騙したそのツケ。
高速道路の無料化なんてよく言ったもんだとも思うが、
この普天間基地問題も沖縄県民の怒りを買うこととなったが、
一体どうする気??
野田さん・・・アメリカと沖縄どっちとるの?
ええかげん、誰にでもええ顔する、あいまいな日本人やめましょうよ。
posted by りょう at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

中国政府、600年の歴史がある浙江省金華市「犬肉祭り」を禁止

ここんところ、中国ネタが多いですけど、
なんでこうもまあ、こんなことがってこと多いですので、
取り上げる機会が多いですね。

今回はこんなネタ。

中国政府は、同国東部の浙江省金華市で毎年10月に行われる伝統行事、
「犬肉祭り」の開催を禁止した。
犬を殺して食肉にする同行事は約600年続いていたが、
残酷だとの批判を受けて中止になった。


中国人の胃袋

「祭りは1980年代に残酷にその場で殺して食べることのない、
近代的なものに変わったが、犬肉を食べるのは伝統として残っていた」。
ただ数年前からは、犬の肉が新鮮かつ安全であることを示すため、
公衆の面前で犬を解体することも行われていたという。

祭りの画像が中国版ツイッターに出回ったことが、
政府による中止命令につながった模様である。

まあどんなものを食うかは、その国の文化であるから、
それをとやかく言うことはできないと、私は思いますけどね。
日本でも、鯨やイルカを食べる習慣ありますけど、
そんな習慣のない国から見れば、なんて残酷な話!ってなりますし。


世界屠畜紀行

しかし、そんな殺戮ショー的なことはやるべきではないです。
犬を食べるなら、精肉店の奥ででも解体し、ひっそりと食すべき。
この政府からの禁止令はもっともだと思いますが、
犬食をやめろっとまでは思わないですね。
posted by りょう at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事的出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。