2007年02月07日

吉田類の酒場放浪記(新宿三丁目「川太郎」)

新宿ゴールデン街・・・


新編・新宿ゴールデン街

この雰囲気は俺は大好きです(^^)
立ち寄りで最初酔った大阪出身の笠井正美さんが営むお店
「ばるぼら屋」は牛スジ煮込みが非常においしそう。
関西風のお好み焼きなどが名物の、食べて呑める店である。

そして花園神社の参道脇にたたずむ酒場が「川太郎」。
熊本出身の大塚美子さんがこの地に店を構えて約40年。
カウンターのみのお母さんが1人でやってるお店。
8人も入れば、いっぱいかな。

名物は馬刺し(1800円)。
すげーーなんちゅう色合いの馬刺し。
この値段はちっとB級グルメの俺には手が出ないが、
すごく旨いっちゅうのは見た目でわかってしまうよね。

のっぺ(800円)
こんにゃく、しいたけ、ごぼうなどが入った汁物。
酒呑んだ〆に最適そう。

うーん、メニュー少ない、大衆酒場としては値段高め・・・
おいしそうなのは画面からも感じ取れたんですけどね。

川太郎
住 所:東京都新宿区新宿5-17-6
TEL:03-3209-4357
営 業:19:00〜1:00
定休日:日曜・祝日

立ち寄り店:ばるぼら屋
住 所:東京都新宿区歌舞伎町1-1-8
TEL:03-5285-8188
営 業:18:00〜6:00
定休日:日曜・祝日
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2006年07月07日

吉田類の酒場放浪記 戸越銀座「やきとん道場 大滝」

東急池上線 戸越銀座駅、ここは日本一長いと言われる商店街があるところ。
そこに「やきとん道場 大滝」はある。
創業35年、すし屋で修業したキップのいい女将が粋な捻り鉢巻できりもりしている。
会社帰りのサラリーマンから酔っ払ったおじさんから 近所のご婦人、
あらゆる色んな人がやってくる地元密着の酒場。

うわっめっちゃここ俺好みですな〜

まずはウーロンハイ450円。
東京ってウーロンハイ多いですよね、俺も好きなのだが、
関西はなかなかおいてる店ないです。
「岡室酒店直売所」に確かあったなあ〜
値段もここより100円安かったか・・・
めっちゃ行きたくなってきた。

酎割り職人 ウーロンハイ 1L 1ケース(1000ml×12本入)
酎割り職人 ウーロンハイ 1L 1ケース(1000ml×12本入)


頼んでいたもんはやきとんの店なのに、魚がメイン。

かつおのたたきは自家製、大盛りだがちっと高め。
時価で1000円〜1200円。

1日20節限定!!「かつおのたたき」の本場、高知でもメッタに出回らない幻の松葉焼かつおのたた...
1日20節限定!!「かつおのたたき」の本場、
高知でもメッタに出回らない幻の松葉焼かつおのたたき


タラバガニ(1人前)2000円

三大かに+カニミソ セット
三大かに+カニミソ セット


イカ飯700円

いかめし【箱】
いかめし【箱】


てなところ、値段的には大衆ではないと思うけどね。

でここでやっとやきとん!
子袋1本100円。

【MEET MEATS】の『塩然コブクロ』(200g)
【MEET MEATS】の『塩然コブクロ』(200g)


毎日芝浦から取り寄せる新鮮なモツ。
必ずたっぷりの刻んだネギとカラシとみそが一緒に出てくる。
これを混ぜ合わせて焼きに乗っけて食べるのがこの店の慣わし。
すっげー旨そう・・・
海鮮物はちっと俺には高いかなって思ったが、やきとんはかなりよさそうや。

他の定番メニューも豊富で、常連さんによると何とスパゲッティ
(ペペロンチーノ)が美味い、らしい。
ここで食べたらよそで食えないとまで言っていたそうな。

大滝
東京都品川区平塚2-18-3
TEL:03-3785-6082
営業:17:00〜23:00(土日21:00まで)
定休日:お問い合わせ下さい
posted by りょう at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(BS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

吉田類の酒場放浪記(京都伏見)

京都が誇る大衆酒場「伏見」・・・

「声高に話さない」「どなた様も1時間でお願いします」の張り紙。
回転は早く品切れになるとメニュー板が裏返る。カウンター20席の大衆酒場の典型。
瞬く間に売れる鯖寿司はボリュームがあって1500円。
驚くほどの安価なサービス品から大衆酒場らしからぬ高級なおつまみ(伊勢海老あわび)
まで、女将の人柄でどんどん注文が入る。京都らしい居酒屋の典型。

関サバ活け造り980円、伊勢海老時価はいったいいくらやねんと思いました。
この値段見ると大衆酒場とちゃうやんと思いますが、
野菜天300円はてんこもりでめっちゃ安い。
なんかよーわからん店である。

伏見
京都市東山区三条大橋東入ル二町目76
TEL:075-751-7458
営業:17:00〜22:00 日曜休み
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2006年06月06日

吉田類の酒場放浪記(上大岡「鳥佳」とりよし)

さあ、この「電波中年的B級生活」ブログの記念すべき第1話であるが、
俺にとってお気に入りのグルメ番組は2つある。
1つはスカパー旅ちゃんねるで放映の「太田和彦の全国居酒屋紀行」

太田和彦の居酒屋味酒覧精選172太田和彦の居酒屋味酒覧精選172

もう1つがBSデジタルBS-iで放映の「吉田類の酒場放浪記」である。
いずれかが第1話候補であったのだが、この酒場放浪記を先に見たので
こちらを記事にしよう。

酒場歳時記吉田類の酒場歳時記

太田さんが「静」の飲みだとすると、この吉田さんは「動」の飲み、
飲みだして、酔っ払い始めると、あちこちの客の飲みに乱入を始める。
おいおい?そんなずうずうしいんええんかいなって感じですな。

今回の地区は「神奈川県横浜市上大岡」・・・非常に立ち呑み文化が栄えている街である。
まずは朝からこの立ち飲みを攻略、「じぃえんとるまん」だ。
この上大岡でも有名な立ち呑みらしいですね、いろんなブログで取り上げられている。

じぃえんとるまん(立ち飲み)
神奈川県横浜市港南区上大岡西1-15-1
TEL:045-843-5964
営業:10:00〜22:00 無休


そして今回のメイン・・・焼き鳥屋「鳥佳」(とりよし)である。
ここで吉田さんが飲んでいた芋焼酎「天使の誘惑」が非常に気になった。

天使の誘惑 40度 720ml天使の誘惑 40度 720ml

琥珀色の綺麗な芋焼酎。
樫樽とシェリー樽に長期貯蔵した焼酎。
最高の酒を誘う、あたかも天使が誘惑しているよう。
量厚な味わいと、ふくよかな樽香が特徴の焼酎である。
後味で、芋らしさを感じることが出来るらしい。
あと、ここは焼き鳥屋なのに、ワインにもこだわってるところがすごい。
それに合うアテはレバーの半生焼き・・・うーんこりゃめっちゃ合いそう・・・

【熊本県産銘柄鶏】ハーブ入飼料と竹炭を使ってゆったり飼育肥後の赤どり【レバー】100g
熊本県産銘柄鶏】ハーブ入飼料と竹炭を使ってゆったり飼育肥後の赤どり【レバー】100g


鳥佳
神奈川県横浜市港南区大久保1-9-23
TEL:045-842-5391
営業:16:30〜24:00 無休

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posted by りょう at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(BS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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