2011年10月23日

2011年の一発屋は誰?2003年(ダンディ坂野)2004年(波田陽区)2005年(長州小力)2006年(レイザーラモンHG)2007年(ムーディ勝山)2008年(エドはるみ)2009年(髭男爵)2010年(Wコロン)

世の中の波の荒々しさはどこも激しいもんであるが、
その中でも一番浮き沈みが激しい世界がある。
それは、芸能界の中でも、お笑い部門。

売れることがないと、月収10万円にも満たない芸人がゴロゴロいるが、
いざ売れて、週にテレビ10本も出るくらいになると、
月収は楽に100万を超えてくるとか。

よく吉本興業のギャラの配分比率は、会社:芸人の比率が9:1と言われるが、
それでもそんなにもらえるのだから、その額はとてつもないもんである。
今年、その一番顕著な例が昨年M-1準優勝の「スリムクラブ」であろう。

そして、この時期、よく囁かれる話題。
誰がその厳しいお笑い芸能界を生き残っていくのか?
一発屋は誰?ってこと。


かっこいい和柄プリントTシャツ【一発屋(縦書)】書道

タイトルにもしましたが、私自身が代表的だと思っている、
一発屋芸人を年代順に列記します。

2003年(ダンディ坂野)
2004年(波田陽区)
2005年(長州小力)
2006年(レイザーラモンHG)
2007年(ムーディ勝山)
2008年(エドはるみ)
2009年(髭男爵)
2010年(Wコロン)

そして、2011年・・・
もう既に、その陰りは出てきていますね。
その名は「楽しんご」。


1日1分の簡単エクサで、目指せラブ注入ボディ 楽しんごの1分整体ダイエット

既にこの時期にもう決まってしまっているのがすごい。

彼(彼女?)が既に落ち目になっている原因は私は考えられるのは一つだけ。
まあ、今までの一発屋芸人にも言えることであるが、
自身の生活の話題ネタで、他人を引き込む話術を持っていないこと。
そういう点では今年ブレイクした「スリムクラブ」の真栄田なんて、
そういう話術に長けていますよね。

「ドドスコスコスコ、ラブ注入!」
今やると、もう恥ずかしくなってきている一発芸。

まあ、本業(整体師)が彼の場合、順調にやっていけるでしょうから、
これで消えていっても、問題はないでしょうけど。

来年は誰がブレイクして、消えていくのかな(^^)


芸能界「一発屋」外伝
posted by りょう at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。