2011年09月30日

「渡る世間は鬼ばかり」最終回視聴率最高25.0% 平均22.2%の高視聴率、今年民放ドラマでは「マルモのおきて」以来

1990年秋にスタートした長寿ホームドラマ「渡る世間は鬼ばかり」・・・
ホームドラマと言っても、普段の生活ではそんなことばかりありえへんやろ?
って連続のストーリー展開であったが、その最終第10シリーズ、
最終回が29日午後9時から2時間スペシャルで放送され、
平均視聴率は22.2%、瞬間最高は25.0%
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。


「渡る世間は鬼ばかり」岡倉さん家の人生いろいろ

民放の連続ドラマで、視聴率20%を超えたのは、
7月3日放送の「マルモのおきて」(フジテレビ系)の23.9%以来である。
今、ドラマでは視聴率が稼げていない中では異例のパーセンテージだ。

第1シリーズから数えて通算500回(単発番組を含む)記念の最終回。
えなりかずき演じる小島家の長男・眞が結婚するストーリーを中心に、
岡倉家、5姉妹の現在を盛り込むという流れであった。


お食事処「おかくら」レシピ

さすがに最終回で、各5姉妹の家庭を詳しく演じ込むことはできず、
非常に中途半端に終わったなって印象。
まあ、20年間の時の流れがありますからね。
特にこのシリーズでは、三女・文子、四女・葉子、
五女・長子の描写が全くストーリー展開的にはつまらないものであった。

あとは、長谷部まひる(西原亜希)・・・
最後、あそこで森山壮太(長谷川純)に「結婚してください」って言うか〜
おめ〜この前まで 「眞」のこと好きやって言ってたくせに、
なんて尻軽女・・・
これもとってつけたようにくっつけてって感じで気に食わない。

橋田壽賀子さんもこのシリーズ展開を、
最終回1話でまとめるのは難しかったと思いますが、
ならば第9シリーズまでの展開を続け、もっと練りこんだ形にし、
最終シリーズは岡倉大吉(宇津井健)の死で、
岡倉5姉妹がそれを乗り越えて、
各家庭を大事に守っていくって展開にでもできなかったかな。
まあ、これ以上、現実の世界で亡くなる方が出てきて、
ドラマの中で死人を出したくないってことで、
このシリーズ最終回にしたってのも分かるけどね。


中華「幸楽」レシピ

日本を代表するホームドラマが最終回を迎えて、
ご高年齢の方のテレビ離れも、加速するのではないかなと私は思います。
posted by りょう at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(地上波) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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