2011年09月23日

中国政府、600年の歴史がある浙江省金華市「犬肉祭り」を禁止

ここんところ、中国ネタが多いですけど、
なんでこうもまあ、こんなことがってこと多いですので、
取り上げる機会が多いですね。

今回はこんなネタ。

中国政府は、同国東部の浙江省金華市で毎年10月に行われる伝統行事、
「犬肉祭り」の開催を禁止した。
犬を殺して食肉にする同行事は約600年続いていたが、
残酷だとの批判を受けて中止になった。


中国人の胃袋

「祭りは1980年代に残酷にその場で殺して食べることのない、
近代的なものに変わったが、犬肉を食べるのは伝統として残っていた」。
ただ数年前からは、犬の肉が新鮮かつ安全であることを示すため、
公衆の面前で犬を解体することも行われていたという。

祭りの画像が中国版ツイッターに出回ったことが、
政府による中止命令につながった模様である。

まあどんなものを食うかは、その国の文化であるから、
それをとやかく言うことはできないと、私は思いますけどね。
日本でも、鯨やイルカを食べる習慣ありますけど、
そんな習慣のない国から見れば、なんて残酷な話!ってなりますし。


世界屠畜紀行

しかし、そんな殺戮ショー的なことはやるべきではないです。
犬を食べるなら、精肉店の奥ででも解体し、ひっそりと食すべき。
この政府からの禁止令はもっともだと思いますが、
犬食をやめろっとまでは思わないですね。
posted by りょう at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事的出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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