2011年09月22日

蒼井そら、満州事変の発端となった柳条湖事件の日に「超ハッピー」とつぶやき、ブログが炎上

日本でもAV女優出身のマルチタレントしても有名な蒼井そら。
現在でもAV女優を続け、活躍している。
しかし、彼女の人気は日本よりも中国で旋風を巻き起こしており、
2011年1月20日には中国語デビューシングル「毛衣」を、
配信限定でリリースした。
また、中国のユーザーは、蒼井そらを
「膜拝(女神様)」
「性の師匠・蒼井空老師(蒼井そら先生)」
と呼んでいる。


未開封新品DVD「蒼井そら ネイキッドビーナス」

彼女自身も、その中国での人気に応えようと、中国語を勉強し、
自身のミニブログ「微博」(中国版ツイッター)を開設。
蒼井そらの微博のフォロワーは580万人を超え、
中国、若者の支持を得ているのだ。

その蒼井そらが、その「微博」で、柳条湖80年の日、9月18日に、
Vサインの写真入りで「超開心(超ハッピー)」とつぶやいたのだ。

はっきり言って、そんな日とは分からず、何か幸せなことがあって、
そうつぶやいたのだろう。
しかし、満州事変の発端となった柳条湖事件に関しては、
中国人は、小さい頃から忘れてはいけない日と教育され、根付いている。
その日に、日本人がそういう発言をしたということで、
フォロワーらからの評論(コメント)は、
1万件を超えるなど、蒼井さんの微博は「炎上」している。

蒼井そらはその後もつぶやきを続けているが、
物議を醸した発言について反応を出していない。

今回の蒼井そらさんの発言は、柳条湖事件の日だなんて、
全く心の隅にもそんな日と思わなかっただろう。
それは私もそうである。
その事件がどういうものだったかは知っているが、
起こった日なんて憶えちゃいない。
それを揚げ足とる中国人の思想に疑問が湧く。

日本が第二次大戦時、中国を侵略したという歴史的背景は、
遡って覆すことはできない。
しかし、それは「元寇」という鎌倉時代まで遡るが、
逆の例もあるのだ。
要はお互い、そういう過ちを犯しているのである。

そういう過去は決して忘れて風化してはならないし、
また未来へ、2度とそういうことが起こらないよう、
子供を教育していくことが必要である。
過去を忘れるなってのは、恨みを持てってことではなく、
そういうことではないかと私は思うのだがいかがだろうか。


posted by りょう at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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