2011年09月19日

灘五郷酒造(大関・日本盛・白鹿・沢の鶴・櫻正宗・白鶴・菊正宗・剣菱)統一ブランドの純米酒発売

日本酒・・・
酒飲みでも、好きな人間と嫌いな人間と、
はっきり分かれるお酒はないのではなかろうか。
私は大好きは通り越えて、アルコール類のてっぺんですね。
ホントに美味しいと心から言える銘柄がいくつもあります。


贅沢でおしゃれな、日本酒の飲み比べセットです。贈答用にも最適!

しかし酒好きでも嫌いな人間は、周りにもたくさんいます。
ただ、それは安っぽい日本酒飲んで嫌になってる例が多いんですよ。
日本酒臭いって言われる酒を飲んでいるパターンです。
純米吟醸の美味しいのは、非常に香り高くてええんですけどね。

そういう「日本酒はとっつきにくい」とのイメージを払拭しようと、
神戸市灘・東灘の醸造技術者で作る「灘酒研究会」が企画。

兵庫「灘五郷」にある八つの蔵元が、統一ブランドの純米酒、
「灘の生一本」を10月1日に発売する。
品質基準を統一して審査しており、味や香りの違いも表示してある。
いずれも兵庫県産の酒米を使用しているが、「やや辛口」
「すっきり」などそれぞれ特徴があり、醸造元の違いを楽しめるようだ。

今回参加した8銘柄は以下の通り。
(大関・日本盛・白鹿・沢の鶴・櫻正宗・白鶴・菊正宗・剣菱)

発売価格は各720mlで1000円〜1500円。
まあ、純米クラスとすれば、平均的な価格であろう。

しかし、私はなぜ純米クラスのみにしたのか疑問。
日本酒は本醸造、純米、吟醸、大吟醸と各クラスがあるのだから、
せっかく8社が協力するのに、色んなグレードを3本くらいのセットにして、
飲み比べをできるような販売にすればええのにって思います。

ただ、この「灘の生一本」はどんなのか一度飲んでみたいですね。
また、10月になったら酒蔵めぐり行こうと思います。
2010年灘五郷酒蔵めぐりをした記事はこちら!


posted by りょう at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 新商品販売ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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