2011年09月18日

失踪のJR北海道「中島尚俊」社長か、小樽沖に男性遺体見つかる

18日午前7時55分頃、北海道小樽市オタモイ海岸から、
約1キロ沖合の海上で、男性の遺体が浮かんでいるのを、
プレジャーボートに乗った釣り人が見つけ、118番通報した。


JR北海道 ED79-0形電気機関車(シングルアームパンタ搭載車)

遺体は、身長約1メートル70〜80で、
紺色系のスラックスにベージュ色系のカッターシャツ姿だった。
道警幹部などによると、当時着用していた服装などから、
12日から行方不明となっているJR北海道の中島尚俊社長(64)とみられ、
道警が身元の特定を進めている。

行方不明となっているJR北海道の中島尚俊社長が、
自宅に残していた遺書とみられる十数通の書き置きのうち、
同社の労組関係者に宛てた1通の内容が17日、判明した。

書き置きは、同社が社員に違法な残業をさせていたとして、
今年7月に札幌中央労働基準監督署から是正勧告を受けたことに触れ、
「申し訳ありませんでした」などと謝罪が記されていた。

トラブル、不祥事続きのJR北海道であるが、
トップの自殺という最悪の結果が濃厚そうである。


残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

ちょうど、このトラブルが度重なって起こっていたとき、
私はちょうど北海道にずっと滞在していたのだが、
駅で結構、揉めているのを見ましたね。
電光行き先案内掲示板でも遅れとか、休止の文字が。

なにかしらあって、遅れるのは仕方ないと思う。
その点、日本人って厳格過ぎなのだ。
ただ、事故発生時のマニュアルがしっかりしていない、
乗務員が乗客を正しく避難誘導できないなんて言語道断です。

しかし、中島尚俊社長にはもっと頑張って欲しかった。
確かに矛先は非常にきつかったかもしれない。
でも、きついならしっかり後任に引き継ぐなりして、
身を引くって手もあったと思う。
自ら命を絶つまで、思い詰めて欲しくなかったですね。
ご冥福をお祈りいたします。


posted by りょう at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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