2011年09月18日

サッカー日本代表キャプテン 長谷部誠がゴールキーパーで出場!

ドイツ、ブンデスリーガ第6節が17日、各地で行われました。
ヴォルフスブルクに在籍する日本代表MF 長谷部誠も、
ホッフェンハイム対ヴォルフスブルクの試合に出場。
勿論、ゴールキーパーとしてではなく、フィールド選手としてです(^^)


日本代表 オフィシャル長谷部誠 選手 2012 壁掛けカレンダー

まず、試合が動いたのは前半20分のことであった。
ホームのホッフェンハイムFWバベルが左からのパスを受けると、
寄せてきた相手1人をかわし、
ゴールまで30mほどの位置から思い切って右足を振り抜く。
GKは反応していたが、わずかに触れただけで弾くに至らず、
低い弾道はゴール左下へと吸い込まれた。

その後もホームで勢いに乗るホッフェンハイムは畳み掛ける。
24分、ペナルティーエリア内で受けたフィルミーノは、
ボールを浮かしながらDF数名を翻ろうしてからシュート。
これが2点目となった。

長谷部誠所属のヴォルフスブルクは、
チャンスをつくり出すにさえ至らない。
後半開始から選手を交代するが、流れは変わらない。
54分にはカウンターに移ったマンジュキッチが、
ワンツーからシュートに持ち込むが、GK正面を突いた。
しかし67分に、ついにヴォルフスブルクが反撃のゴールを挙げる。
エリア内へのFKから、GKが弾いたシュートを、
デジャガがゴールに思い切り蹴り込んだ。
これで2対1、まだまだ逆転のチャンスの目が出てきた。


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だが80分に、試合の大きな分岐点が訪れる。
不可解な判定でヴォルフスブルクGKヒッツが2枚目の警告を受け、
退場処分となった。

ここで、ヴォルフスブルクは既に交代枠を使い切っていたんですよ。
誰かフィールド上の選手をゴールキーパーに使わなければならない。
ここで長谷部がGKを務めることになりました。
しかし、まあ長谷部は急造のゴールキーパー、
そんなうまく出来るわけありませんね。
すぐに85分にはあっさり3点目を決められ、試合は決まった。

試合は3−1とホームのホッフェンハイムが勝利している。
まあ、交代枠3枚を使い切って、やむなくの出番やったんですけど、
どうやら、周りの選手みんなが、
「俺やだよ」って雰囲気やったみたいですね(^^;)
そんで、長谷部がやむなく、「俺やるよ」って。
こういうとこ、日本人なんよな〜
みんなが嫌がることを、率先してやるってのがね。

しかし、相手はそんな長谷部におかまいなく、
ここぞとミドルシュートを連発!!1点とられたってわけです。


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まあ、美談じゃないですかね。
長谷部って元からひたむきな姿勢をみせる選手でしたけど、
また株を上げたなって思いますよ。
posted by りょう at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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