2011年09月15日

井上真央、キッズウォーの子役イメージを完全脱却、「おひさま」での演技・品格も評判上々

私にとって井上真央ちゃんは、「キッズウォー」のイメージが強い。
昼下がりの連ドラでしたけど、午前中に再放送やってたんですね。
その当時夜勤勤務が多々あり、ちょうどその時間にやっていたんです。
子役から年を負うごとに、こういうタイプの子は、
可愛くなくなるもんですが、彼女の場合、ますます色っぽくなりました。


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その井上真央ちゃんも、今では一流の人気女優。
今は、NHK朝ドラ「おひさま」の主役ヒロインですね。
最近では、視聴率20%を超えることもあり、
ドラマ部門のトップを走っている。

しかし、彼女は子役時代から培った演技力もさることながら、
その品格のよさも非常に評判なのだ。

このドラマは信州・安曇野を舞台に、戦前、戦中、戦後という、
昭和の激動の時代を生き抜いた女性の一代記である、


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このドラマの前半では、早くに母を亡くした陽子が、
一家の家事を一手に担う場面が多い。
そのため料理のシーンも非常に多く、井上真央の箸使いも心配された。
しかし、大きな菜箸の使い方も見事だったのだ。

また、教師役として、黒板の板書の文字や手紙の文字を書くのですが、
非常に美しいことが話題にもなっている。
この陽子役で書いている設定の手紙は代役なく、
全て井上真央ちゃんが書いたもの。
ペンにインクをつけて。学校をやめたとき、
教え子ひとりひとりに手紙を書くシーンがあるんですが、
それも全部自分で書いたとのことだ。

また役を離れてプライベートでも、差し入れや手紙をもらったら、
翌日にはすぐに返事を書くような律儀さがあるらしい。

キッズウォーのやんちゃな女の子役のイメージから完全に脱却した彼女。
これからも一流女優の道を突き進んでいくのは間違いない。


posted by りょう at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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