2011年09月13日

生レバー絶滅の危機に朗報!「マンナンレバー」レバ刺し好きも納得?

私が愛してやまない食べ物が一つある。
その名は「生レバー」(^^)
立ち呑みなんぞに行って、置いていたら必ず頼む品。


ビタミン・鉄分などの貧血予防に有効な成分がたっぷり【牛レバー・牛レバ】北海道産国産牛

昔はスーパーにでも、あちこちで購入が可能な品でした。
それが、1996年のO157問題で、全く見かけることがなくなり、
肉屋などの専門店、そして一部の飲食店でのみ食すことのみ可能となった。

さらに打撃が今年2011年やってきた。
ゴールデンウィークに発生した焼肉チェーン「焼肉酒家えびす」
の集団食中毒事件。
その影響で、現在もユッケやレバ刺しなど、
生肉の提供を控えている飲食店は多い。

追い討ちをかけるように8月31日、
厚労省は生肉の表面の加熱殺菌を罰則付きで義務付ける、
新たな衛生基準を発表、10月から施行されることになった。
また生レバーに関してはさらに厳しく、すでに暫定処置として
全国の都道府県に提供自粛を求める通達が出ているうえ、
今後の議論次第では年内にも提供が法律で禁止される可能性もあるという。


牛のレバー刺しのようにごま油と塩生姜醤油・ポン酢などで食べると絶品臭みは無し

これで一生、生レバーを食べることがなくなるかもしれない。
まさに「生肉食文化」の危機ともいえる現在、
生レバーの代替食品として注目を浴びている食品がある。
それが香川県三木町の食品メーカー
「ハイスキー食品工業」の『マンナンレバー』だ。
こんにゃくを使用したこの「擬似レバ刺し」は、
見た目だけでなく食感や味も本物に限りなく近い。

狙い通り、お盆明けの発売開始から現在まで、注文が殺到中だという。
確かに、これなら子供にも安心して食べさせることができ、
しかもカロリーは本物の半分。生レバーが持つ栄養素こそ無いものの、
ヘルシーさでは数段上の食品だ。今後のヒットもうなずける。


こんにゃくを原料とした新素材「マンナンミール」の新商品、牛レバーの刺身にそっくり

これを聞いて、どうしてもこの商品を食べたい私。
いかに、こんにゃくであの生臭さを再現できているのか不思議。
是非とも今度購入してみたいと思っている。
ただ、その前に、絶滅寸前の生レバー自体を食さなきゃな(^^)


posted by りょう at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ(地上波) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。