2011年09月11日

鉢呂吉雄経済産業相が「放射能をつけたぞ」「死の町」発言で辞任

鉢呂吉雄経済産業相が、東京電力福島第1原発の周辺市町村を、
「死の町」と表現したり、記者に「放射能をつけたぞ」などと、
発言した問題で政府・与党内では厳しい見方が広がった。
その結果、10日夜に辞任を発表しました。

野田政権は東日本大震災の復旧・復興と福島第1原発の早期収束を
「最優先の課題」と位置付けてきただけに、政権に与える打撃は計り知れない。
大震災を巡っては7月に松本龍前復興・防災担当相が自らの発言で辞任したばかり。

民主党幹部は9日昼、「死の町」発言について「復興して頑張っていこうということを
言ったのではないか。仕事ぶりをみればいい」と擁護したが、
「放射能をつけた」発言が浮上。福島県の被災地では原発事故の対応を巡り、
住民が帰還する見通しがつかない厳しい状況に政府への批判が強まった。

私も同様の意見ですね。
「死の町」発言に関しては、前の記事で言及しているように、
擁護ができるものでした。
それが放射能をふざけて、こんな発言するバカやったなんて・・・
それを擁護した自分が情けなくなります。

鉢呂経産相の釈明要旨
8日夜11時過ぎ、(衆院議員)宿舎に帰って来てから、
記者との立っての非公式な懇談を5分ないし10分くらい行った。
被曝の線量の話があったので、計数的な話をした際、
記者にも厳しい状況を伝えたかった。
(記者に)囲まれていたから一歩くらい近づいたというような記憶しかないが、
大半は真剣な話をしたと記憶している。
(「ほら、放射能」との)発言自体はどういう風に言ったか、
ちょっとニュアンスが違うし、行動としては若干(記者に)近づいた程度で、
腕を取るとかは一切なかった。しぐさはあったかも分からないが、
言葉は正確に記憶していない。

と、釈明してはおりますが、何人も記者がいた中での発言やから間違いない。
ホンマ、ボケやと思います。
こんなん大臣やれるなら、私がやったほうがええ。
日本はいつまで経っても、このまんまやな。


posted by りょう at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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