2011年09月09日

鉢呂吉雄経済産業相が福島第1原発周辺を「死の町」発言、後に陳謝・撤回

東京電力福島第1原発周辺を「死の町」と評した、
鉢呂吉雄経済産業相は9日午後の記者会見で、
自らの発言について「被災地の皆さんに誤解を与えた」
として陳謝し、発言を撤回した。

ただ、野党は「大臣として失格」(大島理森自民党副総裁)
などと批判しており、臨時国会で野田佳彦首相の任命責任を含め、
厳しく追及していく構えだ。

会見で経産相は「表現が十分でなかった。被災されている皆さんが
戻ってこられるように、除染対策を強力に進めていくということを
申し上げたかった」などと釈明した。

経産相発言をめぐっては、首相も視察先の三重県紀宝町で記者団の質問に答え、
「不穏当な発言だ」と厳しく批判した。藤村修官房長官は記者会見で、
経産相が佐藤雄平福島県知事に対し、謝罪の電話をしたことを明らかにした。 

うーん・・・自身としてはどうかなって思いますね。
これは私も言及する可能井は高いです。
それまで、住民の皆さんが、楽しく生活し、懸命に働き、
そして、後世のために子供を育んだ街だったでしょう。

それが、人がいないんですから、「死の町」って表現になってしまうかも。
鉢呂吉雄経済産業相も、この静まり返った町を、
元の活気ある町に取り戻したいって思いでの発言やと思いますよ。

確かに住民の皆さんにとっては、そういう死の町にしたんは誰やねん!
って話にはなります、心情もご察しいたします。

ただ、マスコミもこういうこと、いちいち揚げ足をとらずに、
もっとそれを前向きに考えていきましょうよ。
今の日本、他人を批判することで盛り上がり過ぎ!!
ホンマ、マイナス思考の国やなって嫌になります。


posted by りょう at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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